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狭心症に2度なった父

父は63歳の時に狭心症と診断されました。

最初に違和感を感じたのは、胸の軽い痛みと動悸・息切れでした。

それに加え、時々心臓がポコンっと音がする、と言っていたのをよく覚えています。

狭心症の診断後、カテーテル手術を行いました。

このカテーテル手術は、場所が心臓の入り口付近だったということで簡単だったようですぐに終わり、成功しました。
 

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しかし、その3年後の66才の時に再び心臓に違和感を感じ検査をした結果、狭心症と診断されました。

また、カテーテル手術を医師から勧められてすることになりました。

狭心症,体験談今回は担当医ではなく、若い別の医師が手術をしたのですが、心臓を傷つけて心臓の下辺りに血が溜まり、外から直接管を突き刺して血を抜く処置がされました。

結果、手術は行えず心臓を傷つけて終わる形となりました。

一時期、父は危ない状態でICUに入り、本当に心配しました。

その後、医師からは「狭心症の症状は薬で抑えましょう」と言われて、今もずっと薬を飲んでいます。

薬で症状が抑えられるぐらいのレベルなら、なぜわざわざ手術を勧めてきたのか、若い医師に実績を積ませたかったのか、なぜ患者やその家族に若い医師が手術をすることの許可を取らなかったのか、不信感しかつのりません。

現在、日常生活に制限はなく普通に過ごしていますが、定期的に病院で定期検査を受けています。
 

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